全体写真


コンパクトカーながら、非常にどっしりとした重厚感ある外観がいいね。Gツーリングセレクションの場合、タイヤが17インチになるからより重厚感が増すね。


前から見た外観。


左斜め前から。2代目プリウスは全体的にのっぺりした印象があったけど、新型プリウスはひきしまった感がある。


斜め後ろから。バンパー部が大きくどっしりしているところが好き。


さすが17インチホイールは見た目が冴える。


大きなテールランプは鋭角にデザインされていてインパクトが強く、先進的なデザインだ。


真横から。小型車のイメージがあるプリウスだけど、意外に大きいので、タイヤサイズやホイールは大きい方が全体的な見た目のバランスがいい。


Gツーリングセレクションに純正装備の17インチホイール。オプションでいろいろなホイールをチョイスすることも出来るけど、僕はこのシンプルな純正ホイールが好きだな。見た目が気に入っていることはもちろん、洗いやすいのなんの。さっと一拭き^^


暗くて見にくいけど、バンパーの下に黒のリアスポイラーがついてる。


Gツーリングセレクションに標準装備のLED3連ヘッドランプ。今注目のLED。エコはもちろん、見た目もかなりシャープだね。


外から見た内装。内装色はアクア。カーナビはメーカー純正。いい感じでしょ?


エコカーながらスポーティでシャープなイメージも持つ新型プリウス。ほんと魅力的^^

バンパー




最近の車はプリウスに限らず、最初からローダウンしているような感じだよね。

急角度なシチュエーション(例えば大型複合施設の立体駐車場の下りでの階から階へのつなぎ目など)では路面とこすってしまうのではないかと思うくらい。

でも僕はこのスタイルすごく好きだな。BMWなど外車は昔からこのスタイルだったように思う。

日本車は全般的に車高が高く、タイヤと車体の隙間がありすぎるその外観を『不細工だなあ』と感じていた方なので、昔は車高調で隙間をなくしたりしていたものだ。

現在はそういった必要がなくなり、元よりある程度スタイリッシュにデザインされているので、日本車もいい感じになってきてる。

バックモニター


僕のプリウスは、カーナビをつけたのでバックモニターが標準装備でついてる。

以前、もうかなり前になるけど、パイオニア カロッツェリアのカーナビを使っていた。その時はバックモニターなんて上等なものはつけていなかったのでこれが初体験^^


視界良好。より安全を考慮するなら絶対おすすめ。背後がよくわかる。特にプリウスの場合、背後が見にくいのでバックモニターはぜひ取り付けたい。

もし、バック中に、背後の見えない所に小さな子供がいたら・・・?絶対にそのような悲劇は起こしたくないな。僕も小さな子供を持つ親のひとりなので。僕は安全面でこのバックモニターを十分に活用したい。

夜間写真


うーん、しびれるぅ^^ かっこいいでしょ?


夜間の外観、ドライビングも僕にとっては大事な要素。これは免許を取り立ての18歳の頃から変わらない。ランプの光具合とか、運転しているときの気分とか、また昼間と違った趣があるでしょ?

ドアノブ


車体からすれば少し大きめに感じるドアノブ。しっかりしていて手に良いフィット感だ。やはりドアノブが立派だとゴージャスな感じに見える。

運転席側にだけキーを差し込む穴がある。

手元でキーレスを使用しなくても、ノブを軽く握ると開、ノブの先端を指先でタッチすると閉が可能。

ドアが開いたときは2回ランプ点灯2回アラーム音、閉まったときは1回ランプ点灯1回アラーム音が鳴る。



Gグレードは助手席でもタッチによるドアの開閉が可能。トランクも同じくだ。

Sグレードはこれが出来ないので、ここもGグレードを選んだ理由のひとつだね。

うちは小さな子供がいるので、奥さんが子供を抱っこしながら買い物など荷物を出し入れする機会が多いので。

でもそういった意味では、ファミリーユースのためにSグレードにこそ助手席やトランクにこの機能が必要だと思うね。

まあ、プリウスは今のところファミリー向けの車とまではいかないけどね。

タイヤ&ホイール


実際、新型プリウスのGグレードとSグレードで、目だって異なるところはこのタイヤとホイールのサイズだろうか。

細かな機能を除いては、GとSとで車としてはほとんど差がない。

しかし、僕としてはコンパクトカーで17インチのタイヤ&ホイールサイズは魅力的だ。

17インチというサイズだけで見たら、アルファードと一緒のサイズ、グレードによってはアルファードよりも大きいからね。


ホイール部アップ。ホイールはシンプルなのが一番いい。見た目もすっきりするし、何より洗いやすい。

昔はBBSなど網目の細かいホイールが流行った時期もあったよね。でも、僕は当時からシンプルなのが好きだったな。


サイズは215/45の17インチ。やっぱり迫力がある。

でも、タイヤが薄いのでホイールが障害物に当たる確率は高い。曲がり角の縁石などには特に注意!

その昔、フォルクスワーゲンゴルフに乗っていた頃、それはそれは高級なホイールを別途購入して装着した当日に、狭い道でのバスとのすれ違いでいきなり縁石に乗り上げてガリッといっちゃったもんね。

奥さんが同じことやっちゃっても怒っちゃあいけないいけない^^; とにかく狭い道は通らないことだ!


タイヤはトーヨータイヤ。車の購入にあたって、タイヤは選べないと昔ディーラーから聞いたことがあるのだが実際どうなのだろう。

ブランド的にはブリヂストンが一番上なので(タイヤ売上げ高2008年1位)、やはり上位グレード車種にはブリヂストンが良いように思うのだが。トーヨータイヤはちなみに(同年売上げ高12位)。

いやいや、しかし乗り心地はまったく問題ない。メーカー別にじっくり乗り比べたことはないのだが、このトーヨータイヤのプロクセスはすこぶる良好だ。売上げは会社の規模によって差は出るが、品質に差はないのではないだろうか。日本のタイヤメーカーはどこも優秀なので。


ハイパフォーマンスを誇るプレミアムタイヤ、プロクセスシリーズ。
詳しくはリンク先を見てね。ユーザーボイスも見れる。
トーヨータイヤ プロクセス


全体写真


昔の感覚で言えば、もう少しローダウンした方がかっこよく見えるって感じだが、エコカーだし、変にいじるとおかしいしね。この状態で何の問題もなし。


コンパクトカーだけど結構ボディがどっしりしているので、足回りが大きいとバランスがいいね。

スポイラー部


2代目プリウスのスポイラーは車体と同色であったが、3代目はすべてブラックカラー。リアガラスの一体になったようなデザインになっている。


影になって見にくいが、黒のスポイラーがついている。

サンバイザー部


サンバイザーはつけない主義なのでつけていない。ない方がスタイリッシュなんだよね。サンバイザーをつけるとその分どうしても膨らんでしまうので、せっかくのきれいなラインが強調されなくなってしまう。特にプリウスのような流線型のデザインの車はそこのとこ大事にしたいね。

僕はタバコも吸わないので特に窓を少し開ける必要もなく、最近の車はオートエアコンの性能がいいので、雨の日のドライビングも換気のため窓を開ける必要もないので、サンバイザーは特に必要ない。

また、サンバイザーはスピードを出したときにバタつくし、太陽の日差しに関してはUVガラスがあるし、ほんとサンバイザーって必要ないと思うんだけどね。

スキーなど雪の降るところによく行くなど、アウトドアユースには便利だと思うけど。

ディーラー泣かせな発言でごめんね^^;

エンジンルーム






新型プリウスのエンジンルームはこんな感じ。

電気モーターの部分は後ろにあるから、エンジンルーム自体はそう変わったところはないね。

エンジンルームは放っておくとホコリだらけになる。中身の方もちゃんと清掃してきれいにしてあげよう。

アンテナ部


ラジオアンテナ。渦が入ったデザイン。これは、渦を入れることにより、空気の流れを変える狙いがあるそうだ。

2代目プリウスはアンテナが前後に完全に折りたためたようだが、3代目は前に倒れるだけになっている。一応90度くらいは折りたためる。