
エアコン操作部はこんな感じ。
風量は0.5ごとに合わせられるし、快適に使える。
メーカーによっては風量設定が4段階しかない車もあるもんね。
1段階変えるだけで急にゴーっと風量が強くなったり、これでは車内で快適に過ごせない。

僕のプリウスはプリウス・スーパーライブサウンドシステムをつけたので、HUD(ヘッドアップディスプレイ)がついている。
運転席のフロントガラスにスピードメーターや簡易のカーナビ機能を搭載したものだ。
写真はその操作ボタン。
運転席のハンドルの左手向こう、カーナビ・オーディオの右側に操作ボタンがある。
HUDの明るさやポジションなどを設定できる。

ドライビングには、パワーモード、エコモード、EVモードの3種類を選ぶことが出来る。
ワンタッチですぐに走りの違いがわかる。
パワーモードは文字通りパワフルな走りが欲しいときに、
ECOモードは燃費を大切に考えて走りたいときに、
EVモードは100%電気走行になるので、夜間の住宅街を走るときなどに優しい。
実際はエコモードで走る場合がほとんどになると思うが、坂道などではアクセルが重い感じがする。そういったときはパワーモードで走るのがいいもしれない。
パワーモードで走ると、プリウスじゃない感じがする。ハイブリットカーじゃなくて普通のガソリン車といった感じだ。確かにパワフルな走りは実感できるよ。
僕の場合、スピードは出さないし、コーナリングなど走りの面はあまり気にしない。
(昔はフェアレディZに乗っていた頃もあったんだけどね^^; 23の頃。)
安全運転重視、燃費重視なので、遅かろうが抜かれようが左車線でECOモード快適運転だ。
EVモードは充電がなくなると自動的に解除されてしまう。
当然、充電しないと電気走行ができないわけだからね。
というわけで、やはり基本はECOモードということになるね。

プリウスのギア操作は、通常の車の操作と少々違うので、初めての人はちょっと戸惑うかもしれない。
でも、年配の方もといっては失礼だが、結構みんな普通に乗りこなしているようなので問題ないのだろう。
通常のオートマシフトだと、ガチャガチャッと最後までシフトをずらせば車が動かない状態になるのがはっきりわかるが、プリウスの場合はこのPボタンを押すだけなので、なんだかパーキングに入れたのかどうなのかよく実感できない。
プリウスを購入してすぐ、フロアマットや座布団などカー用品をオートバックスに買いに行ったときのこと、さて発進しようと思ってドライブに入れてもエラー音が鳴ってパーキングが解除されない事態になってしまった。
Pボタンを押しても反応なし・・・。店からは蛍の光が聞こえ始めた。もう閉店だというのにどうしたものか・・・。と困ってしまったのだ。
で、あれやこれやと触っている内に、ブレーキを踏みながらドライブにシフトを入れたらパーキングが解除された。ブレーキを踏みながらドライブなりバックなりにシフトを動かさないとパーキングは解除されないのだ。
よく考えたら通常の車でもこれは同じだね^^;
というわけで、無事オートバックスから脱出できたのであった。

これは先進的だねえ。キーをささなくても車を始動させられるなんて。
ホンダのインサイトはこれがボタン式じゃなくてひねるノブ式のものだよね。
やっぱりここはハイブリッドカーだから先進なイメージのあるボタン式の方がいいね。
参考:インサイトエンジン始動ノブ
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