
トランクを開けた状態。
ナンバーのある後ろ面も含めてトランクが上がるので、あまり壁際までバックして駐車すると、トランクが壁や障害物に当たりめいいっぱい開かない状態になってしまう。ガレージの後ろに壁や障害物がある場合、少し余裕を持って停めるのがいい。
うちの家の場合、背後は木なので、めいいっぱいバックするとトランクを開けたときボディが木の葉や枝にこすってしまう。ボディカラーがブラックならなおさら気になるね!

Gグレードはスマートエントリー&スタートシステムが運転席・助手席・バックドアについてる。キーがロックされた状態でも、写真にあるソフトな突起部を押せばキーが解除される。暗くて見えないけど・・・。

プリウスはトノカバーは標準装備。やはりハッチバックタイプの車は上から丸見えになるので、トノカバーは必要だ。
スーパーなどで買い物をしたものが丸見えだったりするとあまり見た目よくないしね。日光が直接あたると食料は傷んでしまうし、食料に限らず中身が見えると盗難のきっかけにもなる。
そういった意味で、インサイトはトノカバーがオプションだったのが残念だった。ここについては、コスト削減よりもユーザーを大切にする気持ちを優先して欲しかったね。

トノカバーを開けるとこんな感じ。カタログではゴルフバッグが3つ入るとなっていた。
トノカバーを開けた状態なら荷物をかさ張らせることも出来るので、少数家族の小旅行の荷物くらいなら十分に積み込める。

ランプはトランク左手にある。

トランクを開け閉めする取っ手が左右両方にある。

こんな感じで軽く握って閉める。背の高くない女性でも無理なく開け閉めが出来る。